はじめに
まずはこれをご覧いただこう
初めまして。
— ぶんかつ (@bunkatsucraft) 2026年7月25日
ポストをお見かけして受賞者と写る写真を見たのを思い出し探したところ、小さいですがありました。
ODAKYU VOICEになる前の広報誌「おだきゅう」2007年12月号です。
全体をラッピングしているだけのようですが、前面のステップの再現があるようにも見えます。 pic.twitter.com/s8rfPjrhgi
一体何だこれは…ぶったまげたなぁ…
ちなみにこいつの続きです。
小田急の激レアプラレールとは
小田急電鉄といえば、比較的事業者限定プラレールに積極的であることで有名である。
その証拠に
・NSE3100形(1981~1987,1999)
・LSE7000形(2021~
・HISE10000形(1989~2005)
・VSE50000形(2005~2023)
・MSE(2013~2021)
・GSE(2018~)
・NHE車(2003~?)
・9000形(2000~2002?)
・8000形(2005~?)
・2000形(2003~?)
・5000形(2021~)
・5000形もころん号(2026~)
と、かなり積極的であることがわかるだろう
最も3000形と4000形を空気にした罪はあまりにも重いのと近年の消極的ぶりにはあきれるわけであるが
そんな中2007年、10本だけ生産され廃盤となったある電車が存在する
それが冒頭にも出ていた小田急3000形、3661fである。
こいつだが、あるラッピングをされており、それこそが
「小田急夢の列車ラッピング」という,小田急80周年記念で企画した「夢の列車デザインコンテスト」受賞作品をラッピングしたものである。
動画見とけよ見とけよ~
動物だらけですね。
当時5歳だった舎人坊には新鮮に見えたらしい
で、このコンテスト、受賞者には当然景品があるんですが、それが何を隠そう冒頭に触れたあのプラレールだったというわけなんすよ
コンテストの詳細はこちら
↓
https://web.archive.org/web/20080331233233/http://www.odakyu.jp/80th/event05/index.html
というわけで詳細を簡単に説明すると
「このコンテストで小田急電鉄賞,優秀賞,このいずれかを受賞した方計10名に受賞作品をラッピングしたプラレールを配布する」
というすごいものでした(小並感)
小田急3000形の全貌
とりあえず全貌見てみよう。


どうやら受賞したのは少年と少女のようだ(小並感)
たぶん当時の5歳の俺からすればお姉さん位に見えるけど今の俺からすると十分小さく見えるのは気のせいではないはずだ。(?)
なんてのはいいとして次はこいつの考察を
何の金型?
妻面が銀ギラ銀だ
多分銀塗装したものの上からステッカーを張りつけたんだろう
Twitter上で汎用金型云々を改造したのでは?という憶測が出たので、汎用金型と比べてみよう

クーラーの長さはなんとなくこいつに似ていそうだ

前面だが、

この車両の少々曲がったような形状を再現できてないだろうか?
既存の製品の中でいわゆる汎用金型を採用したE231系や209系にはなさそうな前面である。
顔だけ新しく金型を新造したなら、おそらく説明がつくと思うんだが…
多分そうではないのだろうか?
だとすると今度は汎用金型のモールド問題が出てくる。
多分そこはモールドを削って平滑にして、シールを張ったのではなかろうか?
と、言う風に考えれば、自然ではなかろうか
終わりに

この電車、2ドアってのがいいわね。
前々から2ドアにすると少しリアルになるよなと思ってたんですが、結構これはリアルでいいと思うんすけど(名推理)
いつかこれの摸造品作って走らせたいわね
ということで今回のはこれで終わり!!!閉廷!!!
まずうちさぁ、Twitter、いるんだけど…見てかない?